|丸亀市でお手軽価格なボディケア!平日は22:30まで営業の【もみるん 丸亀店】です。もみほぐし・エステで癒しの時間をお過ごしください。

「ほっ」と一息「ふわっ」と軽く愛情と優しさで癒やしを提供するボディケアとエステのお店
「ほっ」と一息「ふわっ」と軽く愛情と優しさで癒やしを提供するボディケアとエステのお店

女性のからだケア

更年期に起こりやすい体の変化

「最近、なんだか今までと違う」

急に顔が熱くなる。

汗をかきやすくなった。

夜中に目が覚める。

肩や首がつらい。

疲れがなかなか抜けない。

なんとなく気分が落ち込む。

ちょっとしたことでイライラしてしまう。

「前はこんなことなかったのにな……」

40代、50代になって、そんな体の変化を感じることはありませんか?

もしかすると、それは更年期に起こる体の変化のひとつかもしれません。


更年期って、いつごろ?

一般的に「更年期」と呼ばれるのは、閉経をはさんだ前後およそ10年間です。

ただし、始まる時期も、感じる症状も人それぞれ。

「何歳になったら必ず始まる」というものではありません。

この時期には、女性ホルモンのひとつである「エストロゲン」が大きくゆらぎながら減っていきます。

その影響などによって、体や心にさまざまな変化が現れることがあります。


こんな変化を感じることがあります

よく知られているのが、突然体が熱くなる「ほてり」や「ホットフラッシュ」です。

ほかにも、

・汗をかきやすくなる
・動悸を感じる
・眠りが浅くなる
・疲れやすくなる
・肩や首がつらい
・腰や関節がつらい
・頭痛やめまいを感じる
・気分が落ち込む
・イライラしやすくなる
・集中しにくくなる
・デリケートゾーンの乾燥や違和感が気になる
・トイレが近くなったように感じる

など、現れ方はさまざまです。

そして、とても大切なのは、全員に同じ症状が起こるわけではないということです。

ほとんど気にならない方もいれば、日常生活に影響するほどつらく感じる方もいます。


「年齢のせいだから」と我慢しなくて大丈夫です

更年期のお話をしていると、

「このくらい我慢しないと」

「みんな通るものだから」

「病院へ行くほどじゃないと思って」

そんな言葉を聞くことがあります。

でも、つらさを誰かと比べる必要はありません。

そして、更年期に起こりやすい症状の中には、別の病気でも起こるものがあります。

症状が強いとき、長く続いているとき、日常生活に影響しているとき、いつもと明らかに違う変化を感じたときには、婦人科などの医療機関へ相談することも大切です。

治療によって症状が楽になる場合もあります。


もみるんができること

もみるんは医療機関ではありません。

病気を診断したり、更年期障害を治療したりすることはできません。

だからこそ、私たちは**「サロンでできること」と「病院に相談した方がいいこと」を大切に分けたい**と考えています。

そのうえで、疲れた体を休めたり、緊張した体をゆっくりほぐしたり、自分の体と向き合う時間をつくったり。

そんな日常のケアについては、私たちがお手伝いできることがあります。

施術中に、

「最近こんなことで困っていて……」

と話していただくのも大丈夫です。

答えを出すことはできなくても、お話を聞くことはできます。

そして私たちの範囲を超えることなら、無理にサロンで解決しようとせず、

「それなら、一度専門の先生に相談してみませんか」

とお伝えできるお店でありたいと思っています。


これからの「女性のからだケア」

もみるんでは現在、更年期だけでなく、骨盤底筋、産後の体の変化、尿漏れなど、女性が年齢とともに感じるさまざまな体の悩みについて学んでいます。

そして、ペリネケアについても勉強を進めています。

まだ準備の途中です。

分からないことを分かったふりはせず、医療が必要なことは専門家へ。

サロンがお手伝いできることは、サロンで丁寧に。

そんな形で、女性が自分の体について安心して話せる場所を少しずつ作っていきたいと思っています。

「こんなこと、誰に相談したらいいんだろう」

そう思ったときに、もみるんのことを思い出していただけたらうれしいです。

骨盤底筋って何?

体の中にある「小さなハンモック」

「骨盤底筋」という言葉を聞いたことがありますか?

最近はテレビや雑誌などで目にする機会も増えましたが、

「どこにある筋肉なの?」

「何のためにあるの?」

という方も多いと思います。

骨盤底筋は、その名前の通り、骨盤の底にある筋肉の集まりです。

イメージするなら、骨盤の下に張られた「小さなハンモック」。

私たちのおなかの中には、ぼうこうや子宮、直腸などの大切な臓器があります。

骨盤底筋は、その下側にあって、これらを支える役割をしています。

普段は目に見えません。

それでも毎日、私たちの体を下からそっと支えてくれている筋肉です。


トイレとも深い関係があります

骨盤底筋には、もう一つ大切な役割があります。

それが、尿や便を出すこと、そして我慢することを助ける働きです。

例えば、

「くしゃみをした瞬間に少し尿が漏れた」

「走ったり、ジャンプしたりすると気になる」

「以前よりトイレが気になるようになった」

そんな経験がある方もいるかもしれません。

尿漏れにはいくつかの種類があり、原因も一つではありません。

そのため「骨盤底筋を鍛えれば全部解決する」という単純なものではありませんが、骨盤底筋は排せつに関わる大切な部分の一つです。


どうして骨盤底筋が気になるようになるの?

骨盤底筋の状態には、さまざまなことが関係します。

特に女性の場合は、

・妊娠や出産
・年齢による体の変化
・更年期に伴う変化
・体重の増加
・便秘などで強くいきむ習慣
・重いものを持つことが多い生活

などが影響することがあります。

ただし、ここでも大切なのは、

「年齢を重ねたから仕方がない」

と決めつけないことです。

自分の体の変化を知ることが、ケアを考える最初の一歩になります。


「力を入れればいい」だけではありません

骨盤底筋というと、

「とにかく締めればいい」

「毎日たくさん鍛えればいい」

と思われることがあります。

でも、骨盤底筋も体にある筋肉の一つです。

必要なときには働き、必要のないときにはゆるむ。

締めることと、ゆるめることの両方が大切です。

また、骨盤底筋は単独で働いているわけではありません。

呼吸やおなか、背中、骨盤周辺の筋肉などとも関わりながら働いています。

だからこそ、自分の体の状態に合ったケアを考えることが大切です。


人には話しにくい悩みだからこそ

尿漏れ。

デリケートゾーンの違和感。

産後に感じる体の変化。

こうした悩みは、

「人に話すのが恥ずかしい」

「この年齢なら普通なのかな」

「どこに相談したらいいのか分からない」

と、一人で抱えてしまうことがあります。

でも、体について気になることがあるのは、恥ずかしいことではありません。

そして、症状によっては婦人科や泌尿器科など、医療機関へ相談した方がよい場合もあります。

痛みや出血がある、急に症状が現れた、尿漏れなどで生活に困っている、強い違和感が続いている。

そんなときは、無理に自分だけで解決しようとせず、専門の医療機関へ相談してください。


もみるんでも「骨盤底」について学んでいます

もみるんでは現在、女性の体について学ぶ取り組みの一つとして、骨盤底筋やペリネケアについて勉強を進めています。

私たちは医療機関ではありません。

病気を診断したり、治療したりすることはできません。

だからこそ、

医療でなければできないこと。

そして、

日常の中でサロンがお手伝いできること。

その境界を大切にしたいと考えています。

まずは、自分の体を知ることから。

「骨盤底筋って、こんなところにあるんだ」

今日この記事を読んで、そう知っていただくだけでも十分です。

これまであまり意識することのなかった「体の底」にも、少しだけ目を向けてみてください。

毎日、私たちの体を静かに支えてくれている大切な場所です。


尿漏れは珍しい悩みではない

「こんなこと、誰にも言えない……」

くしゃみをしたとき。

大きな声で笑ったとき。

階段を急いで下りたとき。

走ったり、ジャンプしたりしたとき。

重い荷物を持ち上げたとき。

ふとした瞬間に、

「あっ……」

と感じた経験はありませんか?

ほんの少しだから。

毎回ではないから。

年齢のせいだと思うから。

そうやって誰にも話さず、ずっと一人で気にしている女性もいます。

尿漏れは、とても人に話しにくい悩みです。

でも、決して「自分だけの恥ずかしい悩み」ではありません。


尿漏れには、いくつかのタイプがあります

ひとことで「尿漏れ」といっても、すべてが同じ原因で起こるわけではありません。

例えば、せきやくしゃみ、運動など、おなかに力が入ったときに漏れてしまうタイプがあります。

一方で、

「急に強くトイレに行きたくなって、間に合わない」

というタイプもあります。

また、いくつかの原因が重なっていることもあります。

だから、

「尿漏れ=骨盤底筋が弱い」

と自分だけで決めつけないことも大切です。


妊娠・出産や年齢による体の変化も関係します

女性の体は、人生の中で大きく変化します。

妊娠や出産を経験すると、骨盤底には大きな負担がかかります。

そして年齢を重ね、更年期を迎えるころには、女性ホルモンの変化なども重なります。

ほかにも、便秘で強くいきむ習慣、体重の増加、日常的に重いものを持つことなど、さまざまなことが骨盤底に影響する場合があります。

だからこそ、尿漏れは特別な人だけに起こるものではありません。


「年齢だから仕方ない」で終わらせないで

尿漏れが気になり始めると、

外出先でトイレの場所を最初に確認する。

長時間のお出かけが心配になる。

運動を避けるようになる。

好きだった旅行に行きにくくなる。

笑ったり、くしゃみをしたりすることまで気になる。

少しずつ生活の中に影響が出ることがあります。

それでも、

「このくらいで病院に行くのは……」

と我慢してしまう方もいます。

でも、尿漏れについて医療機関へ相談することは、決して大げさなことではありません。


相談するなら何科?

尿漏れについては、泌尿器科や婦人科などで相談できます。

特に、女性の排尿に関する悩みを専門的に診ている医療機関もあります。

尿漏れが続いている。

急に症状が強くなった。

排尿するときに痛みがある。

血尿がある。

骨盤周辺に強い違和感がある。

尿漏れによって日常生活に困っている。

そんなときは、一度医療機関へ相談することをおすすめします。

症状の原因を確認して、その人に合った対応を考えることが大切だからです。


骨盤底筋も大切。でも、それだけではありません

尿漏れについて調べると、

「骨盤底筋トレーニング」

という言葉を目にすることが多いと思います。

骨盤底筋は、ぼうこうや子宮、直腸などを下から支え、排せつにも関わっている大切な筋肉です。

そのため、骨盤底筋のトレーニングが役立つ場合があります。

ただし、尿漏れの原因や体の状態は人それぞれです。

やみくもに力を入れたり、「とにかく締めればいい」と考えたりするのではなく、自分の状態を知ったうえで取り組むことが大切です。


「ちょっと気になる」も大切な体からの声

尿漏れについて誰かに話すのは、勇気がいることかもしれません。

でも、

「最近ちょっと気になるな」

と感じたことも、大切な体からの声です。

すぐに何かを始めなくても構いません。

まず、

「こういう悩みを持つ女性は私だけではないんだ」

と知ってください。

そして必要なときには、専門家を頼ってください。


もみるんが目指していること

もみるんでは現在、骨盤底筋やペリネケアをはじめ、女性の体について学んでいます。

私たちは医療機関ではありません。

尿漏れの原因を診断したり、病気を治療したりすることはできません。

だからこそ、医療が必要なことまでサロンだけで解決しようとは考えていません。

病院で相談した方がいいことは、医療へ。

日々の体のケアとしてお手伝いできることは、サロンで。

そんな役割分担を大切にしながら、女性が自分の体について安心して話せる場所を目指しています。

「こんなこと聞いてもいいのかな」

そう思うようなことほど、一人で抱え込まないでください。

話してみることが、自分の体を大切にする最初の一歩になることもあります。



産後に体が変わる理由

「出産してから、体が変わった気がする」

赤ちゃんを抱っこしていると腰がつらい。

肩や首がいつも重たい。

以前より疲れやすくなった。

くしゃみをすると、少し尿漏れが気になる。

おなかや骨盤まわりの感覚が、妊娠前とは何となく違う。

「出産したら、そのうち元に戻ると思っていたのに……」

そんな戸惑いを感じる女性は少なくありません。

でも、考えてみれば、妊娠から出産までの間、女性の体にはとても大きな変化が起きています。

産後の体が妊娠前と違って感じられるのは、不思議なことではありません。


妊娠中、体は赤ちゃんを育てるために変化します

妊娠すると、おなかの中で赤ちゃんが少しずつ大きくなっていきます。

それに合わせて子宮も大きくなり、体重や重心も変わっていきます。

大きくなったおなかを支えるために、立ち方や歩き方が変わることもあります。

さらに、妊娠中には出産に向けて体を準備するため、ホルモンにも大きな変化が起こります。

つまり妊娠中の体は、約10か月という時間をかけて、少しずつ「赤ちゃんを育て、出産するための体」へ変化してきたのです。


骨盤底にも負担がかかります

妊娠中に大きくなった子宮や赤ちゃんを、下から支えている場所の一つが「骨盤底」です。

骨盤底には、ぼうこうや子宮、直腸などを支える骨盤底筋があります。

妊娠中は、この骨盤底にも長い期間にわたって負担がかかります。

さらに経腟分娩では、赤ちゃんが産道を通るため、骨盤底の筋肉や周辺の組織が大きく伸びます。

そのため産後に、

「力を入れる感覚が以前と違う」

「尿漏れが気になるようになった」

「骨盤の下の方に違和感がある」

などの変化を感じることがあります。


出産した瞬間に体が元に戻るわけではありません

赤ちゃんが生まれると、おなかは少しずつ小さくなっていきます。

でも、体の中まで一瞬で妊娠前の状態に戻るわけではありません。

子宮が回復していく時間。

妊娠や出産で変化した筋肉や組織が回復していく時間。

ホルモンが変化していく時間。

そして、出産そのものから体力を回復していく時間。

産後の体には、それぞれの回復があります。

だから、

「早く元に戻さなきゃ」

と焦らなくても大丈夫です。

体は少しずつ変化していきます。


その一方で、赤ちゃんのお世話が始まります

産後の大変さは、体の回復だけではありません。

授乳。

抱っこ。

おむつ替え。

夜泣き。

寝かしつけ。

自分の体がまだ回復している途中なのに、赤ちゃんのお世話は待ってくれません。

抱っこや授乳では、同じ姿勢が長く続くこともあります。

睡眠が細切れになり、十分に休めない日もあります。

肩や首、背中、腰などに負担を感じるのも無理のないことです。

「自分の体のことまで考える余裕がない」

そんな時期があっても不思議ではありません。


「産後だから仕方ない」と我慢しすぎないで

産後の体にはさまざまな変化がありますが、すべてを「出産したから」で片付ける必要はありません。

例えば、

強い痛みが続いている。

出血が気になる。

発熱がある。

排尿するときに痛みがある。

尿漏れが強く、生活に困っている。

骨盤の下に何かが下がってくるような感覚がある。

気分の落ち込みや強い不安が続いている。

こうした症状がある場合には、産婦人科などの医療機関へ相談してください。

産後だからこそ、専門家を頼っていいのです。


「元に戻す」より「今の体を知る」

産後になると、

「体形を戻したい」

「早く運動を始めなきゃ」

「骨盤を締めなきゃ」

と考える方もいると思います。

でも、出産後の回復の速さは人それぞれです。

出産方法や妊娠中の状態、産後の経過も一人ひとり違います。

だから、誰かと比べる必要はありません。

まず大切にしてほしいのは、

今、自分の体がどんな状態なのかを知ること。

そして、

頑張ってきた体を少しいたわること。

だと私たちは考えています。


お母さんの体も、大切に

赤ちゃんが生まれると、周りの人の関心も生活の中心も、どうしても赤ちゃんへ向かいます。

そしてお母さん自身も、

「赤ちゃんを優先しなきゃ」

と思うことが増えるでしょう。

でも、その赤ちゃんを毎日抱き、育てているのは、お母さんの体です。

疲れたときには休む。

つらいときには誰かを頼る。

気になる症状があれば医療機関へ相談する。

そして、ときには自分の体のためだけに時間を使う。

それも、産後の大切なケアの一つです。


もみるんができること

もみるんは医療機関ではありません。

産後の体を診断したり、病気や症状を治療したりすることはできません。

だからこそ、

医療が必要なことは医療へ。

その線引きを大切にしています。

そのうえで、育児や日々の生活で疲れた肩や背中などをゆっくり休ませること。

自分の体に目を向ける時間をつくること。

そして、

「最近、こんなことで困っていて……」

というお話を聞くこと。

そんな日常の体のケアについて、私たちがお手伝いできることがあります。

もみるんでは現在、骨盤底筋やペリネケアについても学んでいます。

出産を終えた女性が、

「赤ちゃんだけじゃなく、自分の体も大切にしていいんだ」

と思える場所に。

少しずつ、そんなお店を目指していきます。



妊活中の人にサロンができること・できないこと

「これをしたら、妊娠できますか?」

妊活について調べていると、

「妊娠しやすい体づくり」

「○○を整えれば妊娠しやすくなる」

「この施術が妊活におすすめ」

そんな言葉を目にすることがあります。

赤ちゃんを望んでいるときほど、少しでも可能性があるのなら試してみたい。

そう思うのは、とても自然なことだと思います。

だからこそ、もみるんでは最初にお伝えしておきたいことがあります。

サロンの施術によって妊娠できる、とお約束することはできません。

妊娠や不妊にはさまざまな要因が関係しています。

必要な検査や診断、治療を行うのは医療機関の役割です。


妊活は、体だけの問題ではありません

妊活という言葉はとても短いですが、その中にある気持ちは一人ひとり違います。

「そろそろ赤ちゃんが欲しいな」

というところから始まる方もいれば、長い期間、治療を続けている方もいます。

検査。

通院。

薬。

注射。

治療の予定に合わせた仕事や生活の調整。

そして、

「今度こそ」

という期待。

思うような結果にならなかったときの落ち込み。

さらに周囲から、

「子どもはまだ?」

と何気なく聞かれることが負担になることもあります。

妊活では、体だけでなく、心にもさまざまな負担がかかることがあります。


サロンにできないこと

ここは、とても大切なので、はっきりお伝えします。

もみるんは医療機関ではありません。

不妊の原因を調べること。

妊娠できるかどうかを判断すること。

病気を診断すること。

薬や治療について判断すること。

そして、

「この施術を受ければ妊娠しやすくなります」

とお伝えすること。

これらは、サロンの役割ではありません。

妊娠について心配なことがある場合や、妊活がなかなか思うように進まない場合には、産婦人科や生殖医療を扱う医療機関など、専門家へ相談することが大切です。


それでも、サロンにできることがあります

妊娠そのものを目的とした治療はできなくても、サロンだからできることもあります。

例えば、

毎日の仕事や家事で疲れた体を休ませること。

肩や首、背中などの疲れをゆっくりほぐすこと。

静かな場所で、自分のためだけの時間を過ごすこと。

そして、

「最近ちょっと疲れました」

「治療が続いていて……」

そんな気持ちを、誰かに話すこと。

何か特別な答えが出なくても、

体と気持ちを休ませる時間をつくること。

それなら、私たちにもお手伝いできます。


治療中だからこそ、確認を大切に

妊活中や不妊治療中には、薬を使っていたり、採卵や移植などの治療を受けていたりする場合があります。

体の状態も治療の段階によって変わります。

そのため、治療中にサロンの施術を受ける場合には、必ず担当の医師に確認していただきたいことがあります。

また、妊娠の可能性がある場合も、施術前にお知らせください。

もみるんでも、お客様の状態によっては施術内容を変更したり、施術を控えて医療機関への相談をお願いしたりする場合があります。

「せっかく来たから施術を受けなきゃ」

と思わなくて大丈夫です。

何より大切なのは、お客様の体です。


「頑張る」だけが妊活ではないと思うから

妊活をしていると、

食事に気をつけなきゃ。

運動しなきゃ。

体を冷やさないようにしなきゃ。

次の治療も頑張らなきゃ。

そんなふうに、「やらなければならないこと」が増えてしまうことがあります。

でも、ときには、

何もしない時間。

好きなものを飲む時間。

ゆっくり眠る時間。

誰かに体をゆだねて休む時間。

そんな時間があってもいいのではないでしょうか。

サロンに来る時間まで、

「妊活のために頑張る時間」

にしなくてもいい。

もみるんでは、そう考えています。


話したくないことは、話さなくても大丈夫です

妊活や不妊治療は、とても個人的なことです。

だから、施術中に詳しく話す必要はありません。

話したくない日は、話さなくても大丈夫です。

逆に、

「ちょっと聞いてほしいな」

と思ったときには、お話しいただいて構いません。

私たちが医学的な答えを出すことはできません。

でも、お話を聞くことはできます。

そして医療について専門的な判断が必要な場合には、医療機関へ相談することをおすすめします。


医療とサロン、それぞれの役割を大切に

もみるんでは現在、女性の体について学びながら、骨盤底筋やペリネケアについても勉強を進めています。

その中で大切にしたいと思っていることがあります。

医療にしかできないことを、サロンがしないこと。

そして、

サロンだからこそできることを、丁寧にすること。

妊娠や不妊については、医師をはじめとする専門家へ。

日々の疲れを休ませたり、自分の体をいたわったりする時間については、私たちがお手伝いします。

妊活中だから来るサロンではなく、

妊活中でも、そうでなくても、

「今日は少し、自分を休ませよう」

と思ったときに来てもらえる場所。

もみるんは、そんな場所でありたいと思っています。



病院を受診した方がいい症状

「これって、病院に行った方がいいのかな?」

体に少し気になることがあっても、

「もう少し様子を見ようかな」

「疲れているだけかもしれない」

「このくらいで病院に行っていいのかな」

と迷うことがあります。

特に、尿漏れやデリケートゾーン、月経、更年期など女性の体に関することは、人には相談しにくく、一人で我慢してしまうこともあります。

でも、病院は「ひどくなってから行く場所」だけではありません。

気になる変化の原因を確認するために相談する場所でもあります。

今回は、サロンより先に医療機関へ相談していただきたい症状についてお話しします。


① いつもと違う出血がある

月経ではない時期に出血する。

性交後に出血する。

出血が何度も繰り返される。

閉経したはずなのに出血した。

このような「いつもと違う出血」がある場合には、婦人科へ相談してください。

不正出血にはさまざまな原因があります。

「更年期だからかな」

「疲れているからかな」

と自分だけで原因を決めず、一度確認してもらうことが大切です。


② 強い下腹部痛や骨盤まわりの痛みがある

下腹部や骨盤のあたりが強く痛む。

痛みがなかなか治まらない。

以前より月経痛が強くなってきた。

性交時に強い痛みを感じる。

こうした場合にも、まず婦人科などの医療機関へ相談しましょう。

痛みは、体からの大切な知らせの一つです。

強い痛みを我慢しながらサロンでほぐしてもらうのではなく、まず原因を確認することを優先してください。


③ おりものの様子がいつもと違う

女性のおりものは、月経周期などによって量や状態が変化します。

ただ、

急に量が増えた。

強いにおいがするようになった。

いつもと違う色になった。

かゆみや痛みを伴っている。

こうした変化が続いている場合には、婦人科へ相談してください。

感染症などが関係している場合もあるため、自己判断だけで済ませないことが大切です。


④ 排尿すると痛い・血尿がある

トイレに行ったときに痛みがある。

尿に血が混じる。

排尿後にも強い違和感が残る。

何度もトイレに行きたくなる状態が急に始まった。

このような場合は、泌尿器科や婦人科などへの相談をおすすめします。

特に血尿は、見つけたら一度医療機関で原因を確認してください。


⑤ 尿漏れが生活に影響している

くしゃみをすると漏れてしまう。

運動するのが怖くなった。

外出すると、いつもトイレの場所が気になる。

急に強い尿意が来て間に合わないことがある。

尿漏れそのものは、人には話しにくいかもしれません。

でも、日常生活に影響するほど困っているなら、

「年齢だから仕方ない」

と我慢しなくても大丈夫です。

尿漏れにはいくつかの種類があり、それぞれ対応も異なります。

泌尿器科や婦人科などで相談することができます。


⑥ 下から何かが出てくるような感じがする

「股の間に何か挟まっているような感じがする」

「腟のあたりに何かが下がってくる感じがする」

「立っていると違和感が強くなる」

このような感覚がある場合には、骨盤臓器脱などが関係している可能性もあります。

骨盤底筋を自分で鍛える前に、まず婦人科や泌尿器科などで状態を確認してもらいましょう。


⑦ 妊娠中・産後に気になる症状がある

妊娠中や産後の体は、大きく変化しています。

強い腹痛。

多量の出血。

発熱。

息苦しさ。

強い頭痛など、いつもと明らかに違う症状がある場合には、サロンへ相談するより先に、かかりつけの産婦人科などへ連絡してください。

また、

「これくらいなら大丈夫かな?」

と迷ったときも、まず医療機関へ確認することをおすすめします。


⑧ 「何となくおかしい」が続いている

症状をうまく説明できなくても構いません。

「以前と何か違う」

「うまく言えないけれど気になる」

そんな感覚も、自分の体について考える大切なきっかけです。

特に、症状が長く続いている、だんだん強くなっている、日常生活に影響している場合には、一度専門家へ相談してみてください。


迷ったときは「病院が先」で大丈夫です

もみるんでは、

「病院へ行くほどではないから、とりあえずサロンへ」

とは考えていません。

原因の分からない症状があるなら、病院を先に選んでください。

診察を受けて、

「大きな問題はありませんよ」

と言ってもらえれば、それも大切な安心材料になります。

そして医療上の問題がなく、日々の疲れや体のケアとしてリラクゼーションを利用したい。

そんなときに、もみるんを思い出していただければ十分です。


サロンと医療、それぞれにできること

もみるんは医療機関ではありません。

病気を見つけること。

診断すること。

薬を出すこと。

病気や症状を治療すること。

これらは医療機関の役割です。

私たちにできるのは、日々頑張っている体を休ませたり、疲れた体をほぐしたり、自分の体に目を向ける時間をつくったりすることです。

そしてもう一つ。

「これはサロンだけで抱えない方がいい」

と思ったときに、きちんと医療機関への相談をおすすめすること。

それも、お客様の体を大切にするために必要なことだと考えています。

もみるんでは現在、女性の体、骨盤底筋、ペリネケアについて学びながら、医療との適切な役割分担についても勉強を続けています。

安心して体を休められる場所であるために。

そして、

「どこに相談したらいいんだろう」

と一人で悩んでいる方が、次の一歩を見つけられる場所であるために。

これからも少しずつ、できることを増やしていきたいと思っています。



ペリネケアについて、もみるんが今勉強・準備していること

「ペリネ」という言葉を知っていますか?

「ペリネ」という言葉を、初めて聞く方も多いかもしれません。

ペリネとは、フランス語で「会陰」を意味する言葉です。

骨盤の底にある部分で、骨盤底筋をはじめ、女性の体にとって大切な組織があります。

妊娠や出産。

尿漏れ。

年齢による体の変化。

更年期。

こうした女性の体の変化について学んでいくと、骨盤底やペリネについて知ることの大切さが見えてきます。

もみるんでは現在、この「ペリネケア」について勉強を進めています。


きっかけは、お客様との会話でした

日々たくさんのお客様を施術していると、体についてさまざまなお話を聞くことがあります。

肩がつらい。

腰が疲れている。

最近眠れない。

そんなお話だけではありません。

ときには、

「実は最近、更年期のことで悩んでいて……」

「出産してから体が変わった気がする」

「人には言いにくいけれど、こんなことが気になっている」

と、女性特有の体の悩みを打ち明けてくださることがあります。

そんなお話を聞くたびに、

「私たちにできることは、もう少しあるのではないだろうか」

と考えるようになりました。

それが、女性の体について改めて学び始めたきっかけの一つです。


でも、すぐにメニューにはしません

新しい施術を知ると、

「早くお客様に提供したい」

と思うことがあります。

でも、ペリネケアについては、少し違うと考えています。

女性の骨盤底周辺には、尿漏れや骨盤臓器脱、痛み、感染症など、医療機関での診察が必要になる症状も関係しています。

だからこそ、

「技術を覚えたから、明日からメニューにしよう」

とは考えていません。

まず正しく学ぶこと。

安全に行える範囲を知ること。

そして、

サロンが対応してよいことと、医療機関へお願いすることをきちんと分けること。

そこまで準備してから、お客様に提供するべきものだと考えています。


今、勉強していること

もみるんでは現在、

・骨盤底筋の基本的な仕組み
・女性の体の変化
・妊娠や出産と骨盤底の関係
・更年期と体の変化
・尿漏れについての基礎知識
・ペリネケアについての考え方
・施術を行わず医療機関への相談を優先すべき状態

などについて、少しずつ勉強を進めています。

もちろん、知識を増やすだけでは十分ではありません。

実際にサービスとして提供することになれば、技術、安全面、衛生面、プライバシーへの配慮など、さらに確認しなければならないことがあります。


医療とのつながりも大切にしたい

私たちが特に大切だと考えているのが、医療機関との役割分担です。

もみるんは医療機関ではありません。

診断も治療もできません。

だから、

「これはサロンで対応することではない」

と思われる症状については、きちんと医療機関へ相談していただく。

将来的には、産婦人科や泌尿器科などの専門家ともつながりながら、必要な方を適切な医療へ案内できる環境を作れたらと考えています。

現在は、そのための情報収集や準備も進めています。


「治す場所」ではなく、「自分の体を知るきっかけになる場所」へ

ペリネケアについて考えていると、

「尿漏れを治す」

「更年期の悩みを改善する」

「妊娠しやすい体にする」

といった強い言葉を使いたくなることがあります。

でも、私たちはそうした言葉でペリネケアを伝えたいとは考えていません。

病気や症状を治療するのは医療です。

サロンには、サロンの役割があります。

自分の体について知る。

普段あまり意識しない場所に目を向ける。

疲れている体を休ませる。

そして、

「何か気になることがあったら、専門家に相談してみよう」

と思えるようになる。

そんな自分の体と向き合うきっかけを作ることも、サロンにできることの一つではないかと考えています。


とてもデリケートな場所だからこそ

ペリネや骨盤底についての悩みは、とても個人的なものです。

「恥ずかしい」

「人には知られたくない」

「こんなことを相談していいのかな」

そう感じる方もいると思います。

だから、もし将来もみるんでペリネケアを提供することになったとしても、プライバシーへの配慮や説明、同意を何より大切にしたいと考えています。

話したくないことまで話す必要はありません。

不安なことがあれば、施術を受けないという選択もできます。

安心できることを一番に。

これは、今のもみるんでも、これからのもみるんでも変わりません。


まだ「準備中」です

ここまで読んで、

「もみるんでペリネケアが受けられるの?」

と思われた方もいるかもしれません。

現在は、まだ正式なメニューではありません。

今は、勉強と準備をしている段階です。

きちんと学ぶ。

安全性を確認する。

医療との境界を考える。

必要であれば専門家の意見を聞く。

その一つひとつを大切にしながら、導入するかどうかも含めて検討していきます。


女性が、自分の体のことを話せる場所へ

更年期。

妊娠や出産。

尿漏れ。

骨盤底の変化。

年齢とともに変わっていく体。

女性の体には、なかなか人には話しにくいことがあります。

でも、

「誰にも相談できないから、ずっと一人で我慢する」

そんな人を少しでも減らせたら。

私たちはそう思っています。

すべての悩みに答えられるお店になる必要はないと思っています。

私たちにできることは丁寧に。

私たちにできないことは、きちんと専門家へ。

そんな姿勢を大切にしながら、もみるんの「女性のからだケア」を少しずつ育てていきます。

そしていつか、

「こんなこと、相談してもいいのかな」

と思ったときに、安心して話せる場所の一つになれたら。

それが、私たちが今ペリネケアについて学んでいる理由です。

リラクゼーション マッサージ
エステサロン
もみるん 丸亀店


疲れを癒す、お手軽ボディケア!

当店は平日は朝10時から22時30分、土・日・祝は朝10時から23時30分まで営業しており男女問わず、お仕事帰りの多くの
お客様にご利用いただいております。ご予約は24時間いつでも、アプリ・ネットから!

疲れを癒す、お手軽ボディケア!

アプリ予約がおすすめ
当店は平日は朝10時から22時30分、土日祝は朝10時から23時30分まで営業しており男女問わず、お仕事帰りの多くの
お客様にご利用いただいております。ご予約は24時間いつでも、アプリ・ネットから!
ページの先頭へ

アプリ予約をする クーポン配信中!