|丸亀市でお手軽価格なボディケア!平日は22:30まで営業の【もみるん 丸亀店】です。もみほぐし・エステで癒しの時間をお過ごしください。

「ほっ」と一息「ふわっ」と軽く愛情と優しさで癒やしを提供するボディケアとエステのお店
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女性のからだケア

更年期に起こりやすい体の変化

「最近、なんだか今までと違う」

急に顔が熱くなる。

汗をかきやすくなった。

夜中に目が覚める。

肩や首がつらい。

疲れがなかなか抜けない。

なんとなく気分が落ち込む。

ちょっとしたことでイライラしてしまう。

「前はこんなことなかったのにな……」

40代、50代になって、そんな体の変化を感じることはありませんか?

もしかすると、それは更年期に起こる体の変化のひとつかもしれません。


更年期って、いつごろ?

一般的に「更年期」と呼ばれるのは、閉経をはさんだ前後およそ10年間です。

ただし、始まる時期も、感じる症状も人それぞれ。

「何歳になったら必ず始まる」というものではありません。

この時期には、女性ホルモンのひとつである「エストロゲン」が大きくゆらぎながら減っていきます。

その影響などによって、体や心にさまざまな変化が現れることがあります。


こんな変化を感じることがあります

よく知られているのが、突然体が熱くなる「ほてり」や「ホットフラッシュ」です。

ほかにも、

・汗をかきやすくなる
・動悸を感じる
・眠りが浅くなる
・疲れやすくなる
・肩や首がつらい
・腰や関節がつらい
・頭痛やめまいを感じる
・気分が落ち込む
・イライラしやすくなる
・集中しにくくなる
・デリケートゾーンの乾燥や違和感が気になる
・トイレが近くなったように感じる

など、現れ方はさまざまです。

そして、とても大切なのは、全員に同じ症状が起こるわけではないということです。

ほとんど気にならない方もいれば、日常生活に影響するほどつらく感じる方もいます。


「年齢のせいだから」と我慢しなくて大丈夫です

更年期のお話をしていると、

「このくらい我慢しないと」

「みんな通るものだから」

「病院へ行くほどじゃないと思って」

そんな言葉を聞くことがあります。

でも、つらさを誰かと比べる必要はありません。

そして、更年期に起こりやすい症状の中には、別の病気でも起こるものがあります。

症状が強いとき、長く続いているとき、日常生活に影響しているとき、いつもと明らかに違う変化を感じたときには、婦人科などの医療機関へ相談することも大切です。

治療によって症状が楽になる場合もあります。


もみるんができること

もみるんは医療機関ではありません。

病気を診断したり、更年期障害を治療したりすることはできません。

だからこそ、私たちは**「サロンでできること」と「病院に相談した方がいいこと」を大切に分けたい**と考えています。

そのうえで、疲れた体を休めたり、緊張した体をゆっくりほぐしたり、自分の体と向き合う時間をつくったり。

そんな日常のケアについては、私たちがお手伝いできることがあります。

施術中に、

「最近こんなことで困っていて……」

と話していただくのも大丈夫です。

答えを出すことはできなくても、お話を聞くことはできます。

そして私たちの範囲を超えることなら、無理にサロンで解決しようとせず、

「それなら、一度専門の先生に相談してみませんか」

とお伝えできるお店でありたいと思っています。


これからの「女性のからだケア」

もみるんでは現在、更年期だけでなく、骨盤底筋、産後の体の変化、尿漏れなど、女性が年齢とともに感じるさまざまな体の悩みについて学んでいます。

そして、ペリネケアについても勉強を進めています。

まだ準備の途中です。

分からないことを分かったふりはせず、医療が必要なことは専門家へ。

サロンがお手伝いできることは、サロンで丁寧に。

そんな形で、女性が自分の体について安心して話せる場所を少しずつ作っていきたいと思っています。

「こんなこと、誰に相談したらいいんだろう」

そう思ったときに、もみるんのことを思い出していただけたらうれしいです。

骨盤底筋って何?

体の中にある「小さなハンモック」

「骨盤底筋」という言葉を聞いたことがありますか?

最近はテレビや雑誌などで目にする機会も増えましたが、

「どこにある筋肉なの?」

「何のためにあるの?」

という方も多いと思います。

骨盤底筋は、その名前の通り、骨盤の底にある筋肉の集まりです。

イメージするなら、骨盤の下に張られた「小さなハンモック」。

私たちのおなかの中には、ぼうこうや子宮、直腸などの大切な臓器があります。

骨盤底筋は、その下側にあって、これらを支える役割をしています。

普段は目に見えません。

それでも毎日、私たちの体を下からそっと支えてくれている筋肉です。


トイレとも深い関係があります

骨盤底筋には、もう一つ大切な役割があります。

それが、尿や便を出すこと、そして我慢することを助ける働きです。

例えば、

「くしゃみをした瞬間に少し尿が漏れた」

「走ったり、ジャンプしたりすると気になる」

「以前よりトイレが気になるようになった」

そんな経験がある方もいるかもしれません。

尿漏れにはいくつかの種類があり、原因も一つではありません。

そのため「骨盤底筋を鍛えれば全部解決する」という単純なものではありませんが、骨盤底筋は排せつに関わる大切な部分の一つです。


どうして骨盤底筋が気になるようになるの?

骨盤底筋の状態には、さまざまなことが関係します。

特に女性の場合は、

・妊娠や出産
・年齢による体の変化
・更年期に伴う変化
・体重の増加
・便秘などで強くいきむ習慣
・重いものを持つことが多い生活

などが影響することがあります。

ただし、ここでも大切なのは、

「年齢を重ねたから仕方がない」

と決めつけないことです。

自分の体の変化を知ることが、ケアを考える最初の一歩になります。


「力を入れればいい」だけではありません

骨盤底筋というと、

「とにかく締めればいい」

「毎日たくさん鍛えればいい」

と思われることがあります。

でも、骨盤底筋も体にある筋肉の一つです。

必要なときには働き、必要のないときにはゆるむ。

締めることと、ゆるめることの両方が大切です。

また、骨盤底筋は単独で働いているわけではありません。

呼吸やおなか、背中、骨盤周辺の筋肉などとも関わりながら働いています。

だからこそ、自分の体の状態に合ったケアを考えることが大切です。


人には話しにくい悩みだからこそ

尿漏れ。

デリケートゾーンの違和感。

産後に感じる体の変化。

こうした悩みは、

「人に話すのが恥ずかしい」

「この年齢なら普通なのかな」

「どこに相談したらいいのか分からない」

と、一人で抱えてしまうことがあります。

でも、体について気になることがあるのは、恥ずかしいことではありません。

そして、症状によっては婦人科や泌尿器科など、医療機関へ相談した方がよい場合もあります。

痛みや出血がある、急に症状が現れた、尿漏れなどで生活に困っている、強い違和感が続いている。

そんなときは、無理に自分だけで解決しようとせず、専門の医療機関へ相談してください。


もみるんでも「骨盤底」について学んでいます

もみるんでは現在、女性の体について学ぶ取り組みの一つとして、骨盤底筋やペリネケアについて勉強を進めています。

私たちは医療機関ではありません。

病気を診断したり、治療したりすることはできません。

だからこそ、

医療でなければできないこと。

そして、

日常の中でサロンがお手伝いできること。

その境界を大切にしたいと考えています。

まずは、自分の体を知ることから。

「骨盤底筋って、こんなところにあるんだ」

今日この記事を読んで、そう知っていただくだけでも十分です。

これまであまり意識することのなかった「体の底」にも、少しだけ目を向けてみてください。

毎日、私たちの体を静かに支えてくれている大切な場所です。


尿漏れは珍しい悩みではない

「こんなこと、誰にも言えない……」

くしゃみをしたとき。

大きな声で笑ったとき。

階段を急いで下りたとき。

走ったり、ジャンプしたりしたとき。

重い荷物を持ち上げたとき。

ふとした瞬間に、

「あっ……」

と感じた経験はありませんか?

ほんの少しだから。

毎回ではないから。

年齢のせいだと思うから。

そうやって誰にも話さず、ずっと一人で気にしている女性もいます。

尿漏れは、とても人に話しにくい悩みです。

でも、決して「自分だけの恥ずかしい悩み」ではありません。


尿漏れには、いくつかのタイプがあります

ひとことで「尿漏れ」といっても、すべてが同じ原因で起こるわけではありません。

例えば、せきやくしゃみ、運動など、おなかに力が入ったときに漏れてしまうタイプがあります。

一方で、

「急に強くトイレに行きたくなって、間に合わない」

というタイプもあります。

また、いくつかの原因が重なっていることもあります。

だから、

「尿漏れ=骨盤底筋が弱い」

と自分だけで決めつけないことも大切です。


妊娠・出産や年齢による体の変化も関係します

女性の体は、人生の中で大きく変化します。

妊娠や出産を経験すると、骨盤底には大きな負担がかかります。

そして年齢を重ね、更年期を迎えるころには、女性ホルモンの変化なども重なります。

ほかにも、便秘で強くいきむ習慣、体重の増加、日常的に重いものを持つことなど、さまざまなことが骨盤底に影響する場合があります。

だからこそ、尿漏れは特別な人だけに起こるものではありません。


「年齢だから仕方ない」で終わらせないで

尿漏れが気になり始めると、

外出先でトイレの場所を最初に確認する。

長時間のお出かけが心配になる。

運動を避けるようになる。

好きだった旅行に行きにくくなる。

笑ったり、くしゃみをしたりすることまで気になる。

少しずつ生活の中に影響が出ることがあります。

それでも、

「このくらいで病院に行くのは……」

と我慢してしまう方もいます。

でも、尿漏れについて医療機関へ相談することは、決して大げさなことではありません。


相談するなら何科?

尿漏れについては、泌尿器科や婦人科などで相談できます。

特に、女性の排尿に関する悩みを専門的に診ている医療機関もあります。

尿漏れが続いている。

急に症状が強くなった。

排尿するときに痛みがある。

血尿がある。

骨盤周辺に強い違和感がある。

尿漏れによって日常生活に困っている。

そんなときは、一度医療機関へ相談することをおすすめします。

症状の原因を確認して、その人に合った対応を考えることが大切だからです。


骨盤底筋も大切。でも、それだけではありません

尿漏れについて調べると、

「骨盤底筋トレーニング」

という言葉を目にすることが多いと思います。

骨盤底筋は、ぼうこうや子宮、直腸などを下から支え、排せつにも関わっている大切な筋肉です。

そのため、骨盤底筋のトレーニングが役立つ場合があります。

ただし、尿漏れの原因や体の状態は人それぞれです。

やみくもに力を入れたり、「とにかく締めればいい」と考えたりするのではなく、自分の状態を知ったうえで取り組むことが大切です。


「ちょっと気になる」も大切な体からの声

尿漏れについて誰かに話すのは、勇気がいることかもしれません。

でも、

「最近ちょっと気になるな」

と感じたことも、大切な体からの声です。

すぐに何かを始めなくても構いません。

まず、

「こういう悩みを持つ女性は私だけではないんだ」

と知ってください。

そして必要なときには、専門家を頼ってください。


もみるんが目指していること

もみるんでは現在、骨盤底筋やペリネケアをはじめ、女性の体について学んでいます。

私たちは医療機関ではありません。

尿漏れの原因を診断したり、病気を治療したりすることはできません。

だからこそ、医療が必要なことまでサロンだけで解決しようとは考えていません。

病院で相談した方がいいことは、医療へ。

日々の体のケアとしてお手伝いできることは、サロンで。

そんな役割分担を大切にしながら、女性が自分の体について安心して話せる場所を目指しています。

「こんなこと聞いてもいいのかな」

そう思うようなことほど、一人で抱え込まないでください。

話してみることが、自分の体を大切にする最初の一歩になることもあります。



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